双極性障害の医薬品

双極性障害の治療薬は気分安定薬ですが、その効能について紹介していきます。

気分安定薬にはリチウム、バルプロ酸、カルバマゼピン、ラモトリギンという種類があります。しかし、副作用があり、リチウムは腎臓、バルプロ酸は肝臓、カルバマゼピンとラモトリギンは皮膚に注意するべきなのです。
特に注意すべきなのはリチウムで、何回も分けて飲むのではなく、1日1回で飲むのがお勧めなのです。

うつ病や統合失調症の治療薬は1つが良いとされているそうですが、双極性障害では、治療薬は1つではなく、いくつかあることで効果が上がるそうです。双極性障害を発症してしまった場合は、この4つの薬をきちんと飲みましょう。


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