座薬にはどんな種類があるの?

薬は、口に入れるだけでなく様々な方法で使用する事がありますが、今回は肛門へ入れる薬についてご紹介いたします。

肛門へ入れる薬の事を坐薬と呼びますが、肛門だけでなく女性の場合には膣へ入れる薬も存在していて、熱を下げたり、痙攣や吐き気を抑えたり、消炎鎮痛効果を発揮したり、痔の薬や感染を抑える薬などもあるのだそうです。

他にも、便秘に効果的な薬や精神的な不安がある時に使う薬などがあり、坐薬で使うと胃で吸収される事なく薬の効果を発揮してくれるのです。

坐薬は、赤ちゃんやお子さん、高齢者など飲み薬を飲む事が難しい方に対して使われるのです。

飲み薬とは違って食べ物による影響を受けませんし、坐薬は体温で溶けて体に吸収されるという特徴がありますよ。

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