スティーブンス ジョンソン症候群とは

どんな薬にも何かしらの副作用がありますが、身近な薬を使った時に出るというスティーブンス・ジョンソン症候群について知っておきましょう。

スティーブンス・ジョンソン症候群とは原因不明の皮膚疾患のことであり、国内では2001年〜2003年の間で1064件が報告されていると厚生省が発表しており、そのうちの106人は亡くなっているのだそうです。

この症候群を発症する恐れがある薬は283種もあると言われていて、病院で処方される薬でも起こり得るとの事です。

抗生物質や痛み止め、解熱剤や市販薬がこの副作用を発症する可能性があると言われていて、特に風邪薬はスティーブンス・ジョンソン症候群を発症しやすいのだそうです。

誰しも起こり得る副作用ですから、薬は用法用量を守って服用しましょう。

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