漢方薬にも副作用があるの?

副作用が少ないと言われている漢方薬も、使い方を間違えると副作用を引き起こす恐れがありますので注意しましょう。

化学薬品である西洋薬に比べたら、生薬を使っている漢方薬は副作用が少ないのですが、漢方薬は副作用の強さごとに上薬と中薬と下薬に分けられているのです。

副作用のない漢方薬は上薬と呼ばれていて120種類あり、有名な物だと鳩麦や五味子、麦門冬などがありますので、健康になりたいという方にオススメですよ。

中薬には無毒の物と有毒の物があり、長期連用したり誤った使用方法だと副作用が出ると言われていて、有名な物だと生姜や葛根、当帰や麻黄などがありますよ。

強い副作用が出る可能性が高い下薬は、必要なとき以外は使用してはいけないと言われていて、半夏や杏仁、附子などがあります。

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