坐薬ってどう使うの?

薬にも色々な種類がありますが、今回は坐薬の使い方についてご紹介いたしますので、使う際にはぜひ参考にしましょう。

坐薬は口から飲む物ではなく、お尻から入れるというタイプの薬であり、挿入前には排便を済ませておく必要があり、手をきちんと洗ってフィルムを剥がしたら、中腰の状態で先が尖っている方から肛門へと差し込むように入れていくのです。

坐薬を入れた後にはあまり動かず、ゆっくりと立ち上がることにより、自然と肛門内に入りますが、なかなか上手に入れられないという場合には水で軽く濡らしたり、手の上で温めてから入れてみるとよいでしょう。

中腰の姿勢だと入れにくいという人は、横向きに寝た状態だと入れやすいですよ。

坐薬は熱などで溶ける特性を持っているため冷所に保管しましょう。

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