点眼薬を正しく使おう

薬にも色々な種類がありますが、今回は点眼薬を正しく使用する方法についてご紹介いたします。

点眼薬は、目の結膜嚢に入ることにより効果が得られる薬であり、結膜嚢は点眼薬1滴分の8割しか受け止めることができないため、1滴でも効果を得ることができるのです。

点眼薬を使用する際には、石鹸でよく手を洗い、下瞼を軽く引いて開いた状態で点眼を行いますが、その後に静かに瞼を閉じて瞬きせずに目頭を押さえて、もし点眼薬が目から溢れ出てしまった場合には、ティッシュなどで拭き取りましょう。

下眼瞼下垂法では、下瞼を下に引いた状態で、点眼薬の容器がまつ毛や瞼などに触れないように点眼する方法であり、げんこつ法はもう片方の手でげんこつを作り、下瞼に当てて引き下げたら、げんこつの上に点眼薬を持つ手を乗せて点眼します。

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